■3連複の少点数で仕留める
過去10年、馬券圏内は1~7番人気以内で決まる、比較的堅調な川崎記念。チュウワウィザードにはまだまだ衰えは見られず、信頼の置ける軸馬として本命視。自信をもって頭勝負には行けないが、3着を外すシーンは考えにくく、馬券はヴェルテックスとの3連複軸2頭ながしで勝負したい。
相手にはブラックアーメット、ヒロイックテイル、サルサディオーネに加え、9歳ながら力に衰えのないタービランスを抜擢。昨年の川崎記念では、ミューチャリーに先着するなど4着に好走。前走の東京大賞典は7着に敗れたが、4コーナーでの不利があったもので、スムーズなら際どい勝負になっていたはず。ここに入っても引け目は感じないだろう。
カジノフォンテンは得意の川﨑とはいえ、強調材料を欠く要素が多く、配当妙味も少ないので、今回はバッサリ切って少点数で勝負したい。
◎(3)チュウワウィザード
◯(6)ヴェルテックス
▲(2)ブラックアーメット
△(7)タービランス
△(10)ヒロイックテイル
△(12)サルサディオーネ
3連複軸2頭ながし(4点)
軸:3、6
相手:2、7、10、12
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。













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