【MLB】大谷翔平、“俊足”活かしてチーム3連勝に貢献 2試合ぶりの安打で復調の兆し

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われているクリーブランド・ガーディアンズ戦に「2番DH」でスタメン出場。2試合ぶりの安打を放つなど4打数1安打1得点を記録し、チームの勝利に貢献した。

試合は4-1でエンゼルスが3連勝を飾って11勝7敗、地区首位マリナーズも勝利したため0.5ゲーム差の2位につけている。

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■俊足を生かして4点目のホーム生還

大谷は昨季3打数3三振に倒れた相手先発のトリストン・マッケンジーと対戦。

第1打席は内野ゴロ、第2打席は空振り三振に終わるも、5回2死で迎えた第3打席では150キロの真ん中ストレートを振り抜き中安打をマーク。2試合ぶりの安打を放つと、続くトラウトが適時打を放ち、大谷は俊足を生かして1塁から一気に駆け抜け4点目のホームを踏んだ。

エンゼルスは2回に6番ブランドン・マーシュの適時打で先制点を上げると、3回には3番マイク・トラウトが第5号2ランを放つなど序盤からリード。先発のパトリック・サンドバルが7回2安打無失点に抑える好投を見せ、その後もリリーフ陣が1失点に抑えて勝利した。

大谷は明日、今季2勝目をかけて先発登板する。

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文・SPREAD編集部


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