中日・松坂大輔&日テレ・上重聡アナ、白球を通じた交友は現在でも続く…甲子園の激闘が蘇る1枚

ソフトバンクの入来祐作3軍投手コーチがブログとインスタグラムを更新して、夫人が名古屋で経営する飲食店に嬉しいゲストが来てくれたことを明かしている。

フォロワーからは「ええとこあるやん!松坂!」「豪華なお二人ですね!!」「PL対横浜だ」などの声が寄せられている。

伝説となった「1998年夏の甲子園」

入来コーチは『平成の怪物』と題したブログで、「嫁の店になんと…来てくれた。後輩の上重くんと大輔」と、中日ドラゴンズの松坂大輔投手と日テレの上重聡アナウンサーが来店したことを報告。

驚きの来店に入来コーチも「松坂大輔よ。上重くんもありがとう!嬉しいやん。ありがとう」と大喜びだ。

入来コーチと上重アナは共にPL学園高校の出身。そして松坂選手と上重アナと言えば、1998年の甲子園準々決勝でいまも語り継がれる激闘を演じた間柄。この試合で松坂選手は17イニング250球をひとりで投げ抜き、試合途中から登板した上重アナも11イニングを投げた。

白球を通じた交友は2018年になっても続いている。

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