柏木陽介に差しのべられた救いの手…鈴木啓太の心遣いに感謝

浦和レッズの柏木陽介選手がインスタグラムを更新して、クラブOBの鈴木啓太さんと食事に行ってきたことを報告している。

低迷するチームでキャプテンの重責を感じている柏木選手は、先輩からの心遣いに「ほんまに嬉しかった」と感謝した。

開幕5戦未勝利にキャプテンとして責任を痛感

昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で10年ぶりにアジア王者となった浦和。大きな注目を集めるなかで2018シーズンに臨んだが、結果は開幕から5試合未勝利。チームを率いていた堀孝史監督の解任が決まった。

4月1日の投稿ではキャプテンとしてチームをまとめきれない悔しさに歯噛みし、「情けなくて仕方ないです」と感情を吐露していた柏木選手。思い悩む日々が続いた。

浦和レッズ、開幕から5試合勝利なし…柏木陽介が語る、キャプテンとしての責任と覚悟 | SPREAD

クラブはユースチームを率いていた大槻毅監督を暫定指揮官に据え、7日に行われたJ1リーグ第6節で嬉しい今季初白星を手にしたが、依然として降格圏に沈む。

「なんも言わずご飯に誘ってもらった」

「なんも言わずご飯に誘ってもらった。この今の状況をわかってのことやと思う」と鈴木さんとの2ショットを載せ、「ずっと浦和のことを気にかけてくれて、自分のことを気にかけてくれて、、、そんな素晴らしい人とプレーできたことを光栄に思います」と気配りに感謝した柏木選手。

今後の反撃に「さあこれから! 頑張るで!」と気合いを入れ直していた。

この投稿にフォロワーからは、「啓太も、レッズが苦しかった時のキャプテンだったから、陽介くんの状況がよく分かるんだろうね」「いい先輩ですね」「1人で抱え込まずにいきましょ!みんなで上へ上へ!」「さすが啓太さん。チーム状況の厳しい時のキャプテンの苦しみを理解していらっしゃるからですね」などのコメントが寄せられている。

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