【NBA】ゴールデンステート・ウォリアーズが7度目の優勝 ステフィン・カリーがMVP

ファイナルMVPに選ばれたウォリアーズのステフィン・カリー(中央)(C)ロイター/USA TODAY Sports

米プロバスケットボール協会(NBA)は16日(日本時間17日)、王者を決めるファイナル(7回戦制)第6戦を行い、西地区のゴールデンステート・ウォリアーズが東地区のボストン・セルティックスに103-90で勝利を収め、4勝2敗で優勝を決めた。

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ウォリアーズはエースのステフィン・カリーが3点シュートを11本中6本成功させ、両チーム最多タイの34得点でけん引。ドレイモンド・グリーンも12得点12リバウンド8アシスト2スチール2ブロックと攻守にわたって奮闘した。

セルティックスではジェイレン・ブラウンが34得点、アル・ホーフォードが19得点14リバウンドと気を吐いた。ファイナルMVPにはステフィン・カリーが選出された。

ウォリアーズは2018年以来4年ぶり、通算7回目のNBA制覇。セルティックスは14季ぶり、単独最多となる18度目の頂点はならなかった。

これでチームの優勝回数は、セルティックスがロサンゼルス・レイカースと並び17度で1位タイ。7度のウォリアーズは6度で並んでいたブルズを上回り、歴代3位となった。

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文・SPREAD編集部=ロイター


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