【RIZIN.37】キングカズ次男・三浦孝太のMMA2戦目が決定 「何が何でも絶対勝つ」

(C)RIZIN FF

総合格闘技団体「RIZIN」は24日、7月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「湘南美容クリニック presents RIZIN.37」の対戦カードを発表した。

前回、大会の6日前に首ヘルニアで欠場となったキングカズことサッカー元日本代表・三浦知良の次男である三浦孝太の出場が決定。三浦は昨年の大晦日大会以来、2度目のRIZIN参戦となる。

◆「関根“シュレック”秀樹vs.スダリオ剛」ヘビー級対決など8カード決定 太田忍や井上直樹も参戦

■三浦孝太「最後はサッカーボールキックで」

昨年の大晦日大会「RIZIN.33」で“サッカーボールキック”を見舞うなどド派手な白星デビューを飾り、一躍時の人となった三浦孝太がRIZINの舞台に帰ってくる。

デビュー戦では元ホストのYUSHIと対戦し、1ラウンド3分00秒でグラウンドキックによるTKO勝ちを収めた。その後5月5日に行われた「+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.3」でMMA2戦目が予定されていたが、練習中に首を痛め、ドクターにより試合ができる状態ではないと診断をされたことで無念の欠場となっていた。

対戦相手のフェリペ“キングハンター”マソーニはRIZIN初参戦で、前回中止となった試合の対戦相手。マソーニは「俺がサッカーボールキックで葬る」とコメントを寄せ、三浦は試合が延期となったことを謝罪し、「何が何でも絶対勝つ」と意気込んだ。

三浦は怪我については「全然問題ない」とし、デビュー戦後から成長した点については「7カ月間ずっと今回の対戦相手を見据えて練習してきたので、相手を倒すために必要なものは全体的にグレードアップできている。(寝技も)想定はしているが、やっぱり最後は“サッカーボールキック”で締めたい」と語った。

◆【デビュー戦プレーバック/RIZIN.33】三浦孝太、鮮烈デビューで榊原CEOも虜に「圧倒的に印象に残った」

◆那須川天心はなぜ武尊を攻略できたのか、勝敗を分けた「3つのポイント」とは

◆朝倉未来、メイウェザー戦で“天心の敵討ち”を宣言 「なめてるやつ、一発いいのを入れたい」

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします