大阪エヴェッサ・寒竹隼人、古巣へメッセージを送る…「チームは変わっても共に戦った時間は一生変わらない」

大阪エヴェッサの寒竹隼人選手がインスタグラムを更新して、古巣・島根スサノオマジックにメッセージを送った。

寒竹選手は「残りの試合、悔いなく終われるよう頑張ろう」と呼びかけている。

大阪は4月7日、8日に島根スサノオマジックと対戦し2連勝を収めた。寒竹選手にとっては昨季所属していたチームとの対戦でもある。

「バスケットボール人生のハイライト」になった島根

2016-17シーズンは寒竹選手にとって忘れられない1年になった。男子プロバスケットボール・Bリーグが始まったこの年、寒竹選手は岩手ビッグブルズからB2リーグの島根に移籍。

B1リーグ昇格に向けての戦力と期待されたが、プレシーズンゲームで前十字靭帯断裂の重傷を負ってしまう。

約7ヶ月間の戦線離脱のあと、シーズン終盤に復帰してプレーオフを含む9試合に出場。島根のB1昇格に貢献した。

島根を去る際には球団を通じて、「大きな覚悟を持って移籍してきたこの一年は、私のバスケットボール人生の中で最も色々な出来事があった年だと確信しています」とコメントを出した寒竹選手。

島根で過ごした1年を、「これからも沢山の事を経験すると思いますが、これらの出来事は私のバスケットボール人生のハイライトになる事は間違いありません」と総括していた。

思い入れ深い古巣との対決

思い入れ深い古巣との対決に寒竹選手は、「お互い超えなければいけない壁は沢山あるけど、互いの頑張りがモチベーションになる」と今後も互いに切磋琢磨し、高め合っていこうと改めて決意する。

寒竹選手の投稿にフォロワーからは、「そんなこと言われたら泣いちゃうじゃないですかー」「ブースターにとっても嬉しいお言葉」「久しぶりの島根戦、熱い戦いでしたね」などのコメントが寄せられている。

https://www.instagram.com/p/BhTWxmCgi8S/

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