本田圭佑、アニメになって登場!見たことのない姿に本人も興味津々

メルボルン・ヴィクトリーFCの本田圭佑選手が、テレビCMでアニメになって登場する。強烈なインパクトを放つアニメの本田選手は極めて印象的。

本田選手本人も、アニメ化された自身の姿に興味津々の様子だ。

今回、本田選手が出演したのは、ロート製薬株式会社が2018年11月17日に新発売する「リグロ® EX5」という商品のCM。

このCMは「ぶち破れ、今までの自分」がコンセプト。これまで数々の固定観念を打ち破ってきた本田選手は、イメージキャラクターにぴったりだ。

CMのコンセプトに強い関心

本田選手は、今回のCM制作にあたり、コンテ説明の段階から参加。打ち合わせで監督が「スタイリッシュ」「先進性」等の言葉を発すると「それ大事ですね」と強い関心を示していたそうだ。

本田選手は、CMで使われるアニメーションの表現に興味津々。最終的な表現がどんな形になるのかを監督に細かく質問する場面もあった。

「新しいことに対して挑戦しているCM」と絶賛

撮影後のインタビューでは「新しいことに対して挑戦していることを表現しているCM。しかもアニメで」と、CMの姿勢を絶賛した本田選手。

今回のCMでは、アニメーションの演出はもちろん、本田選手の周囲からリグロカラーの光が発せられるなど派手な演出が加えられている。これらの洗練された演出が加えられたことで、気迫のこもった表情と演技がより際立っている形だ。

本田の高いテンションをキープするため、日本に3台しかない照明機材が持ち込まれる

今回のCMは、なんと言っても本田選手の力強い表情が肝だ。

「本田選手がこなれた表情にならないように」という配慮もあり、スタッフは一発撮りに挑戦。また、撮り直しで本田選手のテンションが下がることを防ぐため、“日本に3台しかない”という照明器具が撮影現場に運び込まれたというから驚きだ。

スタッフ陣の頑張りもあり、撮影はスムーズに進んだよう。

撮影の流れについて本田選手は「だいぶコンパクトで、僕にとって最高の短さ、かつエネルギッシュな撮影だった」とコメント。スタッフの工夫がうまく機能したようだ。

「ぶち破れ、今までの自分」に共感

現在、カンボジア代表チームの実質的監督を務めるなど、新しい挑戦を続けている本田選手。今回のCMが掲げる「ぶち破れ、今までの自分」というコンセプトは、本田選手自身も課題とするテーマのひとつだという。

「このテーマを、皆さん全員で実現できれば、素晴らしい日本が生まれるのではないかと」と熱く語る本田選手。このCMが、全国のお茶の間で放送されるのが楽しみだ。

本田選手の出演したCMは、2018年11月22日(木)から全国で放送される。

CM画像集

≪関連記事≫

カンボジア国民に「夢や希望を与えたい」本田圭佑、初勝利を目指して選手に指導

本田圭佑、カンボジア代表監督としての目標は2つ…初陣に向けて準備

槙野智章、ロシアW杯時の”散歩隊”写真を公開…本田圭佑の散歩姿に反響

本田圭佑、セネガルの弱点を見つける「すでに分析した」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします