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ワールド・ユニバシティ・バスケットボール・シリーズは、東海大学が2位

 

ワールド・ユニバシティ・バスケットボール・シリーズは、東海大学が2位
提供:Rakuten Sports

一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟(以下「JUBF」)は、トップレベルの大学バスケットボールチームを対象に毎年開催する「Sun Chlorella presents World University Basketball Series」(以下「WUBS」)第一回大会を9日から11日まで国立代々木競技場 第二体育館にて開催。日本から出場した東海大学が2勝1敗で2位となった。

大会には他インドネシアのペリタハラパン大学(UPH)、台湾の国立政治大学(NCCU)、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学のバスケットボールチームが参加。3日間で6試合の総当たり戦を行い、シリーズチャンピオンを決めた。第一回となる今大会では、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学のバスケットボールチームが優勝。また、3試合を通じて高得点を取った高いパフォーマンスが評価され、MVPにはアテネオ・デ・マニラ大学のカイノア・バルンガイが選ばれた。

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順位

1位: アテネオ・デ・マニラ大学/フィリピン(3勝0敗)
2位: 東海大学/日本(2勝1敗)
3位: 国立政治大学/チャイニーズタイペイ(1勝2敗)
4位: ぺリタハラパン大学/インドネシア(0勝3敗)

 「WUBS」は、JUBFによる主催で、楽天でアスリートを支援する事業をグローバルで展開する「Rakuten Sports」が運営協力した。本大会は来年以降も、参加チーム数をさらに増やし、試合を実施する予定。

■「Sun Chlorella presents World University Basketball Series」開催概要
大会名: Sun Chlorella presents World University Basketball Series
主催: 一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟(JUBF)
主管: World University Basketball Series実行委員会
運営協力: Rakuten Sports
日程: 2022年8月9日(火)〜11日(木)
会場: 国立代々木競技場 第二体育館
大会形式: 総当たり戦(1日2試合、3日間で計6試合)
参加チーム: ペリタハラパン大学(インドネシア)、国立政治大学(チャイニーズタイペイ)、東海大学(日本)、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)
競技規則: FIBA競技規則に則る

文●SPREAD編集部

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