▼全17試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第4試合(塚本望夢、翔磨、山畑雄摩 etc.)
◆第5試合~第7試合(数島大陸、RYOTARO、憂也 etc.)
◆第8試合~第10試合( 大森隆之介、蛇鬼将矢、萩本将次、伊藤澄哉 etc.)
◆第11試合~第14試合(山口裕人、大﨑一貴、鈴木真彦、山田洸誓 etc.)
◆第15試合~第16試合(中野椋太、チャド・コリンズ、海人、サモ・ペティ)
◆第17試合(世界スーパーライト級王座決定戦/原口健飛、ペットパノムルン・キャットムーカオ )
■第11試合

写真提供:RISE
オープンフィンガーグローブマッチ -66kg契約 3分3R
◆試合結果
勝利:タップロン(3R 2分50秒 ※レフェリーストップ)
■第12試合

写真提供:RISE
Super fight!スーパーフライ級(−53kg)3分3R延長1R
◆試合結果
大﨑一貴(3R 1分45秒TKO ※左フック)
第1ラウンド様子を窺っていた大崎が、後半にラッシュを仕掛けサンチャイを慌てさせる。その後も積極的に仕掛け大崎が優位に試合を進め効果的な攻撃を繰り出す。迎えた第3ラウンド、相手を追い込んだ大崎がサンチャイに強烈な左を見舞い、ダウン。1分45秒で鮮やかなKO勝ちを収めた。
■第13試合

写真提供:RISE
Super fight!バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
◆試合結果
勝利:鈴木真彦(延長判定3-0)
魂のこもった「王者対決」を制したのは、RISEバンタム級王者の鈴木真彦。開始早々、植山が鈴木からダウンを奪うと、その後も互いにパンチ主体の激しい打撃の応酬が続く。第2ラウンドは、冷静さを取り戻した鈴木が試合の主導権を握ると、対する植山は鈴木のカーフが効き始めペースダウン、頭部をカットし出血も見られた。最終ラウンドは巻き返しをはかる鈴木が激しく責めるも、植山も応戦し試合は延長ラウンドへ。延長戦は団体を背負う者同士が気持ちのこもった打撃戦が展開され、試合は判定に。結果は鈴木が判定3-0でSB王者の植山に勝利。「THE MATCH 2022」の金子明宏戦に続き、5連勝を飾った。
■第14試合

写真提供:RISE
スーパーライト級(-65kg) 3分3R延長1R
◆試合結果
勝利:山田洸誓(3R 1分23秒KO ※右フック)
今大会のテーマ「vs.世界」の1戦目を制したのは、山田洸誓だった。第1ラウンドから展開の早い打撃戦は、山田がカッファのパンチをよく見て、空手ならではの蹴り技を織り交ぜる。頭に血が上った様子のカッファはフィジカルの強さを活かして前に出続けるが、大ぶりのパンチを振り回したところに山田が右フックを合わせてKO勝利。第4代RISEスーパーライト級王者の山田洸誓が「THE MATCH 2022」安保瑠輝也戦からの再起戦を白星で飾り、プロ15勝目を挙げた。











