【MLB】大谷翔平 、前回登板のリベンジとなる31号でMVP争うジャッジ追撃なるか「3番DH」スタメン

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は5日(日本時間6日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われるデトロイト・タイガース戦に「3番DH」で先発出場する。

前回のタイガース3連戦では、7打数2安打5三振。最終日となった8月21日(同22日)にはリアル二刀流の投打同時出場するも「ウイルス性胃腸炎」の影響で途中交代となり自身8敗目を喫した。エンゼルスも1勝2敗と負け越し、リベンジのかかる連戦で初戦を白星で飾れるか。

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■休養日明けの豪快31号に期待

相手先発のタイラー・アレクサンダーは、先発とリリーフを兼任する28歳左腕。今季はここまで21試合に登板し3勝8敗、防御率4.76。8月20日(同21日)のエンゼルス戦では先発を務め、6回7安打3失点で白星を挙げた。大谷との対戦成績は通算3打数で二塁打を含む2安打、1三振。

大谷はMLB史上初となる「10勝、30本塁打」を、MVPを争うライバル、アーロン・ジャッジの目の前で達成。後日さらに11勝目を挙げ、MVP争いは大谷優勢かのように思われた。しかし4日(同5日)、ジャッジは自己キャリア最多となる53号を放ち、アメリカン・リーグ記録の61本を超えるペースで存在感を発揮している。

残り28試合となりMVP論争が白熱する中、「ダブル規定到達」「30本塁打、200奪三振」はもちろん、その打棒でもMVPにふさわしいと証明する一打がほしいところだ。打率は8月の.333から9月の.167へと大きく落としているが、休養を挟みリフレッシュの後で31号を叩き出すのか。

■今日のエンゼルス・ラインナップ

1番 SS フレッチャー  
2番 CF トラウト 
3番 DH 大谷  
4番 3B レンヒーフォ  
5番 RF ウォード
6番 1B ダフィー      
7番 LF アデル
8番 C スタッシ
9番 SS ベラスケス 
SP  スアレス

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試合情報

エンゼルス-タイガース
9月6日(火)10:38(日本時間)試合開始
中継情報:AbemaTV、NHK BS1

文●SPREAD編集部


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