【RIZIN.38】バンタム級王者・堀口恭司、久々の日本大会は「楽しみ」 対戦相手の金太郎は「殺す気持ちで上回る」と怪気炎

「日本での試合が楽しみ」と笑顔を見せた堀口恭司(C)AbemaTV, Inc.

総合格闘技団体「RIZIN」の榊原信行CEOは5日、さいたまスーパーアリーナで25日に開催される2部制大会「超RIZIN / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38」の記者会見を行い新たな対戦カードを発表した。会見には「RIZIN.38」への出場が発表されていたRIZINバンタム級王者で第7代Bellator世界同級王者の堀口恭司もフロリダからリモートで参加し、久々の日本大会出場と金太郎との対戦に向けての意気込みを語った。

◆【実際の動画】堀口恭司、YouTubeでファンへのコメントを求められて「デハハハハハッ!」と、いつもの調子で豪快に照れ笑い

■堀口「”動物みたいな”動きを見てほしい」

堀口の対戦相手である金太郎は、意気込みを求められると「色んな意見がありますけど、1ラウンドから目を離さないでください。全員黙らせます」と強気にコメント。これに対して堀口は「久しぶりの日本での大会なので、ファンのみなさんの前で試合できることをすごく楽しみにしてます」とした。

堀口には「殺す気持ち」で上回るとした金太郎(C)AbemaTV, Inc.

自身が対戦相手より上回っていると思うことを聞かれると、スイッチの入った様子の金太郎は「殺す気持ち」と回答。一方マイペースを貫く堀口は「そうっすね‥‥それを試合で見せます」と明言を避け、「まったく違う、”動物みたいな”動き」を見せたいとした。

堀口が日本で試合を行うのは、2020年の大晦日大会(朝倉海戦)以来、約1年9カ月ぶり。4日には自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、対戦相手の金太郎の印象については「結構ブンブン振ってくる。一発当たれば倒すイメージ」で「プランも決まっている」とした。ファンへのコメントを求められると、堀口らしい豪快な笑いを挟みつつ、「久しぶりの日本での試合でモチベーション高くファンの皆さんの前で試合ができることを嬉しく思います。どんな相手でも決めにいく試合を見せたいと思っているので、楽しみにしていてください」と口にした。

この日発表となった追加カードは以下の通り。

超RIZIN

・三浦孝太 vs. ブンチュアイ・ポーンスーンヌーン

超RIZIN」参戦が決まった三浦知良の次男、孝太(C)AbemaTV, Inc.

RIZIN.38

・伊澤星花 vs.アナスタシア・スヴェッキスカ
※RENA負傷による欠場のため。

・浜崎朱加 vs. パク・シウ

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文●SPREAD編集部


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