【MLB】大谷翔平、左中間フェンス直撃の先制タイムリー二塁打 今季13勝目へ自ら援護

エンゼルス・大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は17日(日本時間18日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたシアトル・マリナーズ戦に「3番DH・投手」で先発出場。第1打席、左中間へのタイムリー二塁打を放った。

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■今季25度目のリアル二刀流出場

今季25度目となる“リアル二刀流”出場を果たした大谷が、まずはバットで観衆を湧かせてみせる。

初回マイク・トラウトのヒットで迎えた1死一塁の場面、相手先発ジョージ・カービーが投じた初球の速球を捉えると、ボールは左中間へ。打球速度106.8マイル(約172キロ)、飛距離372フィート(約113メートル)の一打はあわや本塁打かという当たりで左中間フェンスを直撃し、トラウトが先制のホームを踏んだ。

大谷は投げては初回を2つの三振で3者凡退でスタートを切っており、今季13勝目に期待がかかる。試合は1回を終えてエンゼルスが1-0でリードしている。

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文●SPREAD編集部


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