【超RIZIN】“規格外”のメイウェザー、1時間23分大遅刻の公開練習 朝倉未来戦でのKOは「気分次第」

大遅刻にも動じず、約22分間の公開練習を行ったメイウェザー(C)RIZIN FF

9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催される「The Battle Cats presents 超RIZINスーパーライジン)」のメインイベントで朝倉未来と対戦するボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーが22日、公開練習を行った。

当初の開始時間は14時だったが、寝坊により大遅刻。35分後に皇治と対戦する付き人・ジジが現地に到着し、“予定にはなかった”公開練習を行った。その後笑顔で到着したメイウェザーは15時23分から公開練習をスタート。1~3分が主流の公開練習で、20分以上もパンチを打ち続けるなど、すべてにおいて“規格外ぶり”を発揮した。

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■20分以上もパンチを打ち続ける“異例”の公開練習

予定では14時スタートだった公開練習だが、時間になってもメイウェザーの姿はなかった。生配信中の画面には「メイウェザー選手の到着が遅れております」の字幕が表示された状態で、ファンと報道陣はメイウェザーの到着を待機。

ジジの公開練習を挟み15時を過ぎたところで、メイウェザーが笑顔で到着。その後も焦る様子は見せずに準備を行い、15時23分頃からいよいよ公開練習をスタートした。

公開練習ではトレーナーとのミット打ちをブレイクを挟みながら12分以上行い、リングを降りると続けてサンドバッグ打ちを開始。異次元のスタミナで20分以上に渡り練習する姿を公開した。

14:00スタート時点、YouTubeの視聴者数は300人ほどであったが、30分後には3800人以上、ジジの公開練習開始時は4900人、メイウェザーの公開練習では一時(15時26分頃)9000人を超える視聴者が集まり、Twitterでは「メイウェザー」がトレンド入り。世界的レジェンド・メイウェザーは何もかもが規格外だった。

メイウェザーはボクシング50戦50勝無敗という記録を有する“生きる伝説”。今年5月にメイウェザーのボクシングジム『TMT』で練習を見学し、兄のセコンドにつく弟の朝倉海は、その強さについて、「なんで当たんないんだろう? なんで反応できてるんだろう?と思うぐらいすごかった」と自身のYouTubeで語っている。6ラウンドのスパーリングでも息が上がらず、一度も被弾しないまま相手をダウン寸前まで追い込んだというメイウェザー。

しかし、そんな異次元の強さを誇るレジェンドを間近で見ても「(朝倉未来は)何かやってくれる男だと思うので、こういう時に一発やってくれるんじゃないかなと僕は信じています」と兄への信頼は揺るがない。最強メイウェザー相手に朝倉未来の拳は届くのか、25日に控えた世紀の一戦に注目だ。

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文●SPREAD編集部


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