【RIZIN.38】凱旋勝利の堀口恭司が安堵の表情 今後は「格闘技界を盛り上げたい」「Bellatorでベルトを」

(撮影:SPREAD編集部)

湘南美容クリニック presents RIZIN.38」が25日、さいたまスーパーアリーナで行われ、第7試合・メインイベントで堀口恭司は金太郎に一本勝ち(2R 2分59秒 肩固め)を収めた。

◆【実際のKOシーン映像】これが堀口恭司の真骨頂! 金太郎から肩固めで一本を奪った決定的瞬間

試合後会見に登場した堀口は「うれしいです。もうちょっと自分の得意な寝技とかできればよかったなと思いますけど」と安堵の表情。自身の連敗ストップについては「2連敗とかは気にしていなかった。1試合1試合、自分は戦っているので。でも勝てたことはうれしいです」と素直に喜んだ。

金太郎については「自分の対策をしてきたなという感じ。それは当たり前のことで研究してきたなと感じた」と自身の特徴を把握したうえで戦ってきたとコメント。金太郎からのダメージを受けたシーンについては「自分が打撃でいこうと思ってしまった」と語り、最後の肩固めについては「脇を絞めていけばいけると思った」と狙い通りだったと明かした。

1年9カ月ぶりの日本での戦いについては「海外は違う感じで、お客さんが選手を集中して見ている」と凱旋試合の感想を述べた。

今後については「これから、もっともっと格闘技界を盛り上げていきたい」と語り、階級を変えることも注目されるが「今回も体重4キロくらいしか落としてなくて。UFCでのベルトも取ってないですし、まずはBellatorでベルトを巻きたい」とさらなる挑戦に意欲をみせた。

◆【実際のKOシーン映像】これが堀口恭司の真骨頂! 金太郎から肩固めで一本を奪った決定的瞬間

◆「完敗でしたね」扇久保博正がキム・スーチョルに賛辞 「ここから這い上がるのも僕の生き方」

◆堀口恭司、1年9カ月ぶりの凱旋勝利 金太郎を肩固めで撃破「ヒヤヒヤさせてしまって…」

第7試合:堀口恭司vs.金太郎(C)RIZIN FF

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします