グランプリファイナルを制した紀平梨花、自身が選ぶ今年の漢字は「笑」選んだ言葉に込めたその意味とは?

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子フリーが日本時間の9日にバンクーバーで行われ、16歳の紀平梨花選手が優勝を果たした。

(c) Getty Images

紀平選手が特集された番組では、今年一年を振り返って自身の気持ちを漢字一文字で表す場面が放送された。

「今年は笑顔のシーズンにしたいと思っていた」と語る紀平選手は大きく漢字で「笑」と書いたパネルを公開。

この漢字を選んだ理由には「どの試合でも笑顔で終われることができたのかな、と思ってその意味を込めました」とコメント。納得のできたシーズンを過ごせたことを明かした。

この様子を観たファンから、多くの反響が寄せられている。

紀平選手は、12月21日から全日本選手権に参加。ファンからは活躍を期待する声が多く挙がっている。

紀平選手自身も、全日本選手権は今年を締めくくる大事な舞台であることを強く意識。「笑顔で終わりたい」とコメントしている。

ファンの声援を糧に2018年最後の舞台を有終の美で飾れるか、注目が集まる。

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