目次
◆第13カード~第17カード
笠原弘希vs.チャド・コリンズ

(C)RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022
RIVALS RISE×GLORY -63.5kg契約 3分3R延長1R
笠原弘希(シーザージム/第3代SB日本ライト級王者、第15代SB日本スーパーフェザー級王者、第4代SB日本フェザー級王者)
vs
チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce/WMCインターナショナルスーパーライト級王者、WKA豪州スーパー・ライト級王者)
◆試合結果
勝利: チャド・コリンズ(判定3-0)
立ち上がりはコリンズが多彩な攻めを仕掛け、笠原の様子を窺っていく。第2Rに入ると笠原も前に出るオープンな展開になり、互いに攻撃を繰り出していく。しかし、第3Rには再びコリンズが主導権を握ると、リードを保ち判定3-0で笠原を下した。

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部
白鳥大珠vs.イリアス・バニス

(C)RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022
白鳥大珠(日本/TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kg級王者、第5代RISEライト級王者)
vs
イリアス・バニス(モロッコ/Vos Gym/Fearless/ISKAヨーロッパ・ライト級王者)
※当初予定されていたアブデラ・エズビリは怪我のため欠場
◆試合結果
勝利: 白鳥大珠(判定3-0)
落ち着いた入りを見せた白鳥が、カウンターからバニスにダメージを与えると、続く第2Rもバニスの動きをけん制しつつ、コーナーに追い込み仕留めにかかる。第3Rにもボディを当てるなど試合を優位に進めた白鳥が、判定3-0で完勝した。

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部
ペットパノムルン・キャットムーカオvs.山田洸誓

(C)RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022
RIVALS RISE×GLORY 山田洸誓 FInal Match スーパーライト級(−65kg)3分3R延長1R
ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/初代RISE世界スーパーライト級王者、GLORY世界フェザー級王者)
vs
山田洸誓(日本/正道会館KCIEL/第4代RISEスーパーライト級王者)
◆試合結果
勝利: ペットパノムルン・キャットムーカオ(判定3-0)
第1Rは積極的に前に出るペットに、引退試合となった山田が食らいつく。第2Rに入っても、ペットが前に出て山田に圧をかける。第3Rは意地を見せる山田にペットも応戦する展開になり、判定3-0で王者が貫録を見せつけた。

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部
海人vs.ストーヤン・コプリヴレンスキー

(C)RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022
RIVALS RISE×GLORY ミドル級(−70kg)3分3R延長1R
海人(日本/TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者、第2代SB日本スーパーライト級王者、RISEミドル級1位)
vs
ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア/Mike’s Gym/GLORY世界ライト級1位)
◆試合結果
勝利: 海人(判定2-1)
序盤はストーヤンがパワーを見せ、ガードの上からハイキックや膝で海人を押し込む。第2Rもストーヤンが終始重いパンチとキックでプレッシャーを掛け続けたが、海人もローキックからボディ、三日月蹴りなどのコンビネーションで応戦する。勝敗は判定に委ねられ、判定2ー1のスプリットで海人が勝利した。

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部
原口健飛vs.セルゲイ・アダムチャック

(C)RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022
RIVALS RISE×GLORY スーパーライト級(−65kg)3分3R延長1R
原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝、第6代RISEライト級王者)
vs
セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ/Mike’s Gym/GLORY世界フェザー級6位、第2代GLORYフェザー級王者、GLORY 53フェザー級コンテンダートーナメント優勝、ISKAヨーロッパ・ウェルター級王者)
※当初出場が予定されていたザカリア・ゾウガリーは練習中の怪我で欠場
◆試合結果
勝利: 原口健飛(判定3-0)
第1Rから両者、近距離戦での攻防。序盤はセルゲイのパワーが圧倒したが徐々に原口のタイミングが合ってくる。第2Rは完全にリズムを掴んだ原口。第3Rも完全に原口のペース。セルゲイは前に出るも焦りが見え始め、原口が上下に散らすコンビネーションで圧倒した。判定の結果は、3-0のフルマークで原口が勝利。RISE×GLORY対抗戦は3勝3敗となった。

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部

撮影:SPREAD編集部
◆第1カード~第4カード(那須川龍心、山田虎矢太、佐藤執斗etc.)
◆第5カード~第8カード(南原健太、門口佳佑、川上 叶、植山征紀etc.)
◆第9カード~第12カード(宮﨑小雪vs.MISAKI、石月祐作vs.笠原友希、鈴木真彦vs.志朗、小林愛三vs.テッサ・デ・コム)
◆第13カード~第17カード(笠原弘希vs.チャド・コリンズ、白鳥大珠vs.イリアス・バニス、ペットパノムルン・キャットムーカオvs.山田洸誓、海人vs.ストーヤン・コプリヴレンスキー、原口健飛vs.セルゲイ・アダムチャック)
















