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【高校サッカー選手権】東山は先制許すも真田蓮司が鮮やかミドルで同点 決勝は1-1で前半折り返し

 

【高校サッカー選手権】東山は先制許すも真田蓮司が鮮やかミドルで同点 決勝は1-1で前半折り返し
選手権で初の決勝進出の東山(C)Getty Images

第101回全国高校サッカー選手権大会の決勝が9日に国立競技場で行われ、岡山学芸館(岡山)と東山(京都)が対戦。1-1で前半を折り返した。

◆【実際の映像】東山、真田蓮司が決めた鮮やかミドル 岡山学芸館に先制許すも同点に

■初の決勝進出校同士

初の決勝進出校同士となった一戦。序盤は互いにロングボール中心に様子を窺い、セカンドボールの奪い合いとなる。

その後は東山がボールを保持する時間が増え始め、岡山学芸館が速攻でゴールを窺う展開となる。前半25分、岡山学芸館は、右サイドから仕掛けた今井拓人の折り返しが相手DFにあたりネットを揺らす。

追いつきたい東山は前半28分、真田蓮司が左足でゴールを狙うがボールはGK正面となりゴールはならず。徐々に試合がオープンな展開になる。

東山は前半44分、真田がペナルティエリア外から鮮やかなミドルシュートを沈め同点に追いつく。勝てばともに初優勝となる試合は、1-1で前半を折り返すことになった。

◆【実際の映像】東山、真田蓮司が決めた鮮やかミドル 岡山学芸館に先制許すも同点に

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文●SPREAD編集部