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【WBC】1万人優勝予想アンケートはどこまで的中したのか 優勝候補筆頭ドミニカ共和国敗退から振り返る

 

【WBC】1万人優勝予想アンケートはどこまで的中したのか 優勝候補筆頭ドミニカ共和国敗退から振り返る
大谷翔平(写真左)と栗山英樹監督 撮影:SPREAD編集部

野球の世界一決定戦「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」(WBCワールド・ベースボール・クラシック)の優勝国は果たしてどこになるのか。開幕前、産業能率大学が1万人を対象にしたアンケートを発表したが、1次ラウンドを終えたこの時点で、その的中度を振り返ってよう。

■もちろん優勝予想1位は日本

産業能率大学スポーツマネジメント研究所は2月下旬、WBCについてのアンケートを実施、3日にその結果を発表した。調査対象は47都道府県在住の男女1万人。質問内容は、日本代表選手(2月22日時点)の認知度、投手・野手のポジション別MVP予想、出場チームの1次ラウンド突破予想、そして優勝チーム予想だ。

◆1万人による優勝予想ランキングはこちら

予想TOP10のうち、1次ラウンド終了時に敗退したのは、ドミニカ共和国、韓国、台湾、オランダ。ここでは4位にランクされ、米メディアでは優勝候補1位となっていたドミニカの敗退は大ニュースだ。しかし、アンケートとしてTOP10中、4カ国が外れたのみという点は、日本人の審美眼はなかなかのもの…と言えそうだ。

また1次ラウンド突破予想についても、外したのは韓国、台湾、ドミニカ共和国のみ。特にプールCについては、アメリカとメキシコの突破が的中しており、素晴らしい予測度合いと評価できそうだ。

もちろん、このアンケートによる優勝予想の1位は日本。果たして、日本人の予想通り侍ジャパンの世界一奪還となるか。運命の準々決勝がプレーボールとなる。

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文●SPREAD編集部