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【WBC】激闘を制したのはアメリカ ターナーが起死回生の逆転グランドスラム、ベネズエラ下して4強入り

 

【WBC】激闘を制したのはアメリカ ターナーが起死回生の逆転グランドスラム、ベネズエラ下して4強入り
逆転グランドスラムを放ったターナー(C)Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は日本時間19日、準々決勝のアメリカベネズエラの試合が行われ、アメリカが勝利し準決勝進出を決めた。

◆【実際の映像】アメリカ代表ターナー、起死回生の逆転グランドスラム ベネズエラ相手に大仕事

■初回から激しい攻防

試合は初回から点の取り合いとなった。アメリカはマイク・トラウト、ポール・ゴールドシュミットらがつなぎ、3点を先取すると、ベネズエラはルイス・アラエスがライトへ2ラン本塁打を放ち1点差に迫る。

アメリカは4回にムーキー・ベッツが犠牲フライ、5回にはカイル・タッカーにソロ本塁打が飛び出すと、ベネズエラは5回に四死球も絡めながら一挙4点と猛攻を見せ、5-6と逆転に成功した。

ベネズエラは7回にもアラエスにこの試合2本目の本塁打が生まれ、ダメ押したかに見えた。しかし、アメリカは8回にトレイ・ターナーが逆転のグランドスラムを放ち、再逆転した。試合はアメリカが9-7で逃げ切った。

勝利したアメリカは、日本時間20日に行われる準決勝でキューバと対戦する。

◆【実際の映像】アメリカ代表ターナー、起死回生の逆転グランドスラム ベネズエラ相手に大仕事

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文●SPREAD編集部