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【MLB】鈴木誠也は200勝達成カーショー撃ち適時打 実況も「サウスポー・キラーだ」と絶賛

 

【MLB】鈴木誠也は200勝達成カーショー撃ち適時打 実況も「サウスポー・キラーだ」と絶賛
カブスの鈴木誠也(C)Getty Images

シカゴ・カブス鈴木誠也は23日(日本時間24日)、本拠地で行われたロサンゼルス・ドジャース戦に「4番左翼」で先発出場。初回一死二塁で迎えた第1打席、相手先発クレイトン・カーショーからセンター前へタイムリー。4打数1安打1打点で3試合連続打点とした。

◆【実際の映像】鈴木誠也、200勝サイ・ヤング賞投手カーショー撃ち

■サイ・ヤング賞投手はお得意様

鈴木は初回、コーディ・ベリンジャーが先制タイムリーを放った後、そのベリンジャーを二塁に置いた場面で打席に立つと、カーショーが0-1から投じたカーブを捉え、レフト前へ。カブスは幸先よく2点を先制した。

これには実況も「セイヤは、スライダーもカーブも強打することができる。サウスポー・キラーだ」と称賛した。

鈴木はカーショーに対し通算5打数3安打、打率.600と得意にしている。サイ・ヤング賞3度のカーショーは18日、メジャー通算200勝を達成したばかり。

試合はカブス投手陣が崩れ、3-7でカブスが落とした。

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文●SPREAD編集部