【MLB】大谷翔平、3試合ぶり167キロ6号2ランに「センターへ一直線だ」と実況も絶叫 藤浪晋太郎撃ちも披露しエ軍快勝

 

【MLB】大谷翔平、3試合ぶり167キロ6号2ランに「センターへ一直線だ」と実況も絶叫 藤浪晋太郎撃ちも披露しエ軍快勝
第6号ホームランを放ち祝福を受けた大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われているオークランド・アスレチックス戦に「3番DH」で先発出場。8回の第5打席に今季6号を放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、3試合ぶりの今季6号は「センターへ一直線」の122メートル弾

■藤浪撃ちで9点目を挙げる

無安打で迎えた第4打席では藤浪晋太郎から左前打を放っていた大谷。続く第5打席でも魅せた。

8回1死一塁で迎えたこの打席、大谷はチャド・スミスの3球目のシンカーを捉えると、ボールは34度の角度を描いてセンターへ高々と上がった。飛距離401フィート(約122メートル)、打球速度103.9マイル(約167キロ)の打球がフェンスを超えた。

大谷はこれで23日(同24日)のカンザスシティ・ロイヤルズ戦以来、3試合ぶりの本塁打となり、5打数2安打3打点で打率は.261となった。

試合は、11-3でエンゼルスが勝利。大谷は27日(同28日)のアスレチックス戦に今季6度目の二刀流先発を果たす。

◆【実際の映像】大谷翔平、3試合ぶりの今季6号は「センターへ一直線」の122メートル弾

◆【実際の映像】大谷翔平、藤浪晋太郎撃ちで166キロ強烈打

◆大谷翔平の“幻の第5号”を強奪したアーロン・ジャッジも「彼は優れた才能の持ち主」と二刀流を称賛

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文●SPREAD編集部