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【MLB】大谷翔平、104マイル弾丸二塁打で得点機演出 エンゼルスは一時大逆転も…救援失敗で痛恨敗戦

 

頭部への投球を間一髪で避けるエンゼルス・大谷翔平
頭部付近への一球を間一髪で避けるエンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は24日(日本時間25日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番DH」で先発出場。6回の第3打席に右翼線を破る二塁打を放ち2試合連続安打を記録。4打数1安打1得点で打率を.265とした。エンゼルスは最大6点差をはねのけ一時逆転するも、9回に押し出し四球で同点とされ、延長10回にも3失点。10-11で痛恨の敗戦となった。

◆【実際の映像】あわや頭部死球に球場騒然…大谷翔平が絶叫とともに間一髪で“危険球”を回避したシーン

■あわや頭部死球も間一髪回避

大谷は第1打席、相手先発ウォルディチャックと対戦するが、2球目のチェンジアップがすっぽけ大谷の顔面付近に。あわや頭部死球というシーンであったが、大声を出しながら間一髪で回避。球場もどよめきに包まれた。

3回の第2打席は遊ゴロに倒れたが、6回無死一塁で迎えた第3打席では右翼線を破る打球速度104マイル(約168キロ)の痛烈な二塁打でチャンスメーク。エンゼルスはここから打線が繋がり、この回一挙5得点で同点とすると、続く7回に勝ち越し点を奪取。しかし、このまま勝利かと思われた9回に同点とされると、延長10回に勝ち越し点を献上。その裏、ドゥルーリーのこの試合2本目となる本塁打で1点差まで詰め寄るが、あと一歩届かなかった。

また、アスレチックスの藤浪晋太郎投手は配置転換でこの試合からブルペン待機となったが、登板の機会はなかった。

◆【実際の映像】あわや頭部死球に球場騒然…大谷翔平が絶叫とともに間一髪で“危険球”を回避したシーン

◆大谷翔平、あわや頭部死球を間一髪回避 ヘルメットを飛ばしての絶叫に球場騒然

◆大炎上続く藤浪晋太郎は先発剥奪決定、指揮官は「自信を取り戻して」と復活に期待

文●SPREAD編集部

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