Advertisement

【今週の決戦】侍ジャパン対決、佐々木朗希 vs. 近藤健介 果たして初ヒットが飛び出すのか

 

【今週の決戦】侍ジャパン対決、佐々木朗希 vs. 近藤健介 果たして初ヒットが飛び出すのか
侍ジャパンでも躍動した佐々木朗希 (C) Getty Images

ZOZOマリンでの千葉ロッテ・マリーンズ対福岡ソフトバンク・ホークスの3連戦が行われる。今季ここまでロッテは15勝12敗の2位、ソフトバンクは13勝12敗の3位。今季の対戦成績はともにそれぞれの本拠地3連戦で3タテに成功して3勝3敗のタイとなっている。果たして今回はどうなるか。

◆「彼はまだ21歳」3ラン浴びるも佐々木朗希が堂々の米国デビュー 投球視察にメジャー関係者64人が集結

■近藤が佐々木から初安打を放つか

注目はやはり5日の第1戦に先発する佐々木朗希だ。

ここまで4月6日の日本ハム戦で6回1安打、同14日のオリックス戦で7回1安打、同21日のソフトバンク戦では7回3安打で、いずれも無失点。今季初のビジター球場での登板となった前回4月28日のオリックス戦では7回8安打3失点で勝敗付かず。仕切り直しで本拠地での5月初登板に挑む。

対するソフトバンクでは、近藤健介に注目。FAで新加入した今季、ここまで打率.272、3本塁打、17打点。4月下旬にやや調子を落としていたが、5月は3試合で11打数4安打と復調。特に4日のオリックス戦では3号本塁打を含む2安打を放ち、さらに3四球を選び、6打席中5打席で出塁。気分良く千葉に乗り込んでくる。

侍ジャパンではチームメートだった両者の対戦を振り返ると、日本ハムに在籍していた昨季、佐々木とは5打席対戦して5打数無安打で2三振。佐々木が1軍デビューした2021年も6度の対戦で4打数無安打、3三振1四球で犠牲フライが1本あったのみ。そして前回4月28日の今季初対戦では3打席で2打数無安打1四球。

果たして今度こそ近藤が佐々木からヒットを放つのか。今回は「佐々木 vs. 近藤」の対決に注目だ。

◆大谷翔平に続く”二刀流”の潮目は本当に定着するのか 挑戦者をリスト・アップ

◆絶滅危惧種の“サブマリン” 侍ジャパンからも姿を消したアンダースローの系譜を継ぐ者はこの3選手

Advertisement


◆「監督としては助かる」は本当か、クリーンナップの送りバントに物申す

提供●Baseball Times