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【ボート/大村】下條雄太郎、大外6コースの3連対率“80%”超 道中の捌き見せる

 

【ボート/大村】下條雄太郎、大外6コースの3連対率“80%”超 道中の捌き見せる
ボートレース芦屋で写真に応じる下條雄太郎

ボートレース大村「NAGASAKIスプリングカップ」(一般)は、6日から5日間開催される。初日12Rの発祥地選抜では、原田幸哉石橋道友下條雄太郎桑原悠山口裕二村上遼と長崎支部A1レーサーが集結。ここでは今節押さえておきたい選手を紹介する。

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■下條、直近3カ月5・6コース3連対率7割超え

今年早くも大村3節目となる下條。下條は外枠からの連対率が高く、舟券には絡めておきたい選手だ。

直近3カ月のコース別成績を見ると、大外6コースの1着率はゼロだが、2連対率33.3%、3連対率は83.3%の数字。今年の大村に限れば、6コース進入は3回、内2着2本の成績を残している。大外からこれだけの数字を残すということは、1周1Mで不利になったとしても、道中捌いて着順を上げる腕があると言える。6コース進入の際は「2、3着」に押さえておくべきだ。

更に、5コース成績では、1着率12.5%と4コース9.50%よりも高い数字だ。4カドからの攻めよりも5コースからまくり差しての1着が多い。このことから、握って旋回するタイプの選手であると見受けられる。つまり、下條は4コースから頭を狙うよりも、5コースの時に1着で押さえておいた方が良いオッズに恵まれる可能性が高い。4コース進入の場合は、S一撃で1着固定にしてしまうか、思い切って消してしまっても良いだろう。特に大村は全国でもインコースが強い水面なだけに、外枠の選手は切られがち。外枠からでも着を残せる選手はしっかり押さえておく必要がある。

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文●舟橋廉(SPREAD編集部)

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