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【MLB】鈴木誠也、175キロ第2号弾 111打席ぶり一発に実況も「これからパワーを見せる」と期待

 

【MLB】鈴木誠也、175キロ第2号弾 111打席ぶり一発に実況も「これからパワーを見せる」と期待
今季2号を放ったカブスの鈴木誠也(C)Getty Images

シカゴ・カブス鈴木誠也は14日(日本時間15日)、敵地で行われたミネソタ・ツインズ戦に「4番右翼」で先発出場。7回に今季2号を放った。

◆【実際の映像】鈴木誠也、175キロの弾丸ライナーが左中間スタンドに突き刺さる

■27試合ぶりの快音

1ー8とすでに大量リードを許した7回、先頭打者として第3打席に立った鈴木は、カウント2ー1からの4球目のカットボールを強振すると、打球は低い弾道で左中間スタンドへ一直線。今季第2号となった。

打球角度は20度、飛距離366フィート(約112メートル)、打球速度108.8マイル(約175キロ)の一打だった。

実に27試合、111打席ぶりのホームランだったが実況は「ずっと強くコンタクトしていたが、打球に角度がつかないだけだった。これからはパワーを発揮してくれるでしょう」と喜びとともに、期待感をあらわにした。

鈴木はこの日、4打数1安打1打点、打率を.267とした。

試合は序盤からツインズがリード、カブスは3-16で大敗した。

◆【実際の映像】鈴木誠也、175キロの弾丸ライナーが左中間スタンドに突き刺さる

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文●SPREAD編集部