羽生結弦のスケート靴に高額入札殺到中!3.11チャリティーオークションが今年も大盛況

現在、ヤフーオークションで開催されている【3.11企画 買うは応援になる「チャリティーオークション」】。

2018年度は羽生結弦選手のサイン入りスケート靴が850万1千円で落札されたことが大きな話題となった。2019年のオークションにも羽生選手のスケートシューズが登場。

オークション開始からわずが数時間で入札額が50万円を突破しており、相変わらずの羽生選手に対する注目度の高さに、ファンなどからも驚きの声が上がっている。

昨年度はトラブル発生も、今年は事前対策が講じられている

2018年のオークションは、羽生選手がピョンチャンオリンピックで2連覇を達成した直後に開催。その影響もあったためか、羽生選手のサイン入りスケート靴が目玉商品として大きな注目を集めた。

入札スタート直後から高額入札が相次ぎ、一時的ではあるが1億円という値段がついた瞬間も。貴重な品であることは間違いないものの、「不正入札」や「いたずら」を疑う声が出るなど大きなトラブルへと発展した。

羽生選手のサイン入りスケート靴は2度の入札やり直しを経て、最終的には850万1千円で落札。高級車が購入できてしまう高額入札に、ファンのみならず各方面から驚きの声が上がっていた。

今年行われているオークションでは、昨年のトラブルを鑑みて、50万円以上での入札を希望する場合は入札前にメールでの連絡が必須となるなど、不正入札やいたずらを防止する措置がとられている。

スポーツ界からは様々な商品が出品されており、売り上げは被災地復興に活用される

3.11チャリティーオークションでは、羽生選手のスケート靴以外にもスポーツ界から様々な商品が出品されている

野球界からは、元プロ野球選手の松井秀喜氏とデレク・ジーター氏の直筆サイン入りボールや、野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤典監督の直筆サイン入りバットなどが出品。

サッカー界からは、サッカー元日本代表の中村俊輔選手や大久保嘉人選手などが直筆サイン入りスパイクが出品されているほか、水戸ホーリーホックなどは選手全員のサイン入りグッズを出品している。

これらの商品の売上金は、東日本大震災の被災地の復興支援に活用される。

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対しては、スポーツ界からはアスリートが被災地の子どもたちと触れ合う復興イベントが開催されるなど、様々な形で支援が行われている。

発生からもうすぐ8年が経過し復興の途上にある東日本大震災の被災地に対して、オークションをきっかけとして支援の輪がより一層広まることを期待したい。

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