羽生結弦、撮影休憩中は自分を象ったマドラーで一人遊び……?ロッテ「ホットガーナ」の新CMに出演

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、ファン必見の自然体な表情をCMで披露している。

今回羽生選手が出演したのは、ロッテ「ホットガーナ」の新CM。
CMは「マフラー 男子」篇と「マドラー当たる」篇の2本が撮影され、羽生選手が監修した「オリジナル羽生選手マドラー」が抽選で当たるキャンペーンも開催される。

撮影に臨んだ羽生選手は、監督に「さすが、表情豊かだね!」と絶賛されるほどの演技を見せた。

撮影の合間には、マドラーで技を再現するのに夢中になる場面も

羽生選手は、撮影の合間、自身を象ったマドラーで技を再現するのに夢中になる場面も。

カメラが止まると「シューーーイッ、ハイドロブレェェェーディング!(スケートの技)」とつぶやきながら、マドラーを回してホットガーナをかき混ぜていたとのことだ。

「これね、難しいんですよ。エッジの角度がね、(ホットガーナをかき混ぜながら)マドラー自身を回転させないと、ダメなんです。エッジの角度が」とマドラーで技を再現することについて熱く語る。

その一方、「……僕一人で遊んでるみたいですよね(笑)」と恥ずかしそうに笑みも見せる場面もあった。

また、「僕は仙台出身なので、今年は、ずんだと生クリームを選択してみました!」と、オリジナルのホットガーナトッピングも考案。

完成したオリジナルのホットガーナを飲み、「うん、これ本当美味しい!! “美味しい”しか(コメントが)出てこない(笑)」と自画自賛する一幕もあったようだ。

マドラーは羽生結弦自らが監修

今季のキャンペーンでプレゼントされる「羽生選手マドラー」は、羽生選手自らが監修。

試作品を渡された羽生選手は「おお!衣装の細部までこだわっていますね!」と出来栄えに感心した様子だ。

しかし、細部まで確認すると「さらに完璧なマドラーを作りましょう!」と自らスタッフへ提案。

「結弦だけに 、ユヅれないんですよね(笑)」と、記録用のカメラに向かってマドラーのポーズと同じ体勢を再現し、作品作りに妥協を許さない姿勢も見せた。

撮影後は自らスタッフへホットガーナの差し入れ

撮影終了後は、スタッフへホットガーナの差し入れを行った羽生選手。真っ赤なエプロンをつけ、満面の笑みでホットガーナをスタッフ全員に手渡した。ホットガーナを飲んだスタッフからは「心も体も温まった!」と大絶賛だったようだ。

撮影の感想について聞かれると、「(無事に撮影を終えて)感謝の気持ちでいっぱいです。僕らがキャストとして出させていただけるのは、黒子役の方々がたくさんいてこそだと思います」と羽生選手。

また、“寒い日”に心掛けている習慣については「(寒い日は風邪を引いたり怪我をするトラブルが多いので) なるべくトラブルが減るように身体を温めたり、気持ちがホッとする時間を作るようにしています」と回答。

差し入れについては、「スタッフの皆さんが楽しそうに和気あいあいとしていただけて嬉しかったです。(スケートの演技と)また違った形として、皆さんに感謝の気持ちを伝えることができたのは、良い経験になりました」と優しく笑った。

羽生選手が出演したCMは、11月15日から公式サイトで公開される。

画像集

WEB CMカット

マドラー画像

メイキング画像

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