紀平梨花・宮原知子がメイクを語る「日頃はあまりメイクをしませんが…」

3月19日、株式会社コーセーが、フィギュアスケートの紀平梨花選手・宮原知子選手とアンバサダー契約を締結したと発表した。紀平選手と宮原選手は、20日から開催の世界選手権に出場を予定している。日本代表としてメダル獲得が期待される選手だ。

このアンバサダー契約締結にあたり、両選手がコメントを発表。フィギュアスケート選手として、メイクに対しての思いなどを語ってくれた

表現や表情を伝えられるメイク

紀平選手は、フィギュアスケート選手として演技する際のメイクについて「遠くの観客席やジャッジ席からも表現や表情を伝えられるよう、しっかりとメイクすることを心がけている」と明かす。

(c)Getty Images

紀平選手の魅力といえば、圧倒的な身体能力の高さと、ときに「オーラがある」と形容される存在感の強さ。競技中のメイクも、特に後者の魅力を引き立てる役目を果たしていることだろう。

一転、日頃のメイクで心がけていることは「ナチュラルに、きれいに仕上がること」とのこと。スケート靴を脱いだ紀平選手はまだ16歳の女の子。あどけない笑顔で笑う姿は高校生らしい可愛らしさを感じさせる。

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リンクで激しくも果敢に演技する姿と、日常の中で可憐に笑う姿。このギャップも紀平選手の魅力なのかもしれない。

プログラムによってはメイクの使い分けも

(c)Getty Images

一方、宮原選手は、アンバサダー契約にあたり「日頃はあまりメイクをしませんが……」と驚きの発言をする場面も。しかし「眉毛はきれいに描くように、また、ナチュラルにすることを意識しています」とこだわりがあることも明かしてくれた。

宮原選手は20歳。確かにキリリとした眉毛からは、力強い大人の女性といった雰囲気が伝わってくる。

また、競技におけるメイクについては「今シーズンのショートは、ナチュラルに仕上げて、フリーでは、タンゴの強さを出すためにキリッとした仕上げにするよう心がけています」と戦略的なイメージの使い分け技術があることを語ってくれた。

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