韓国・釜山で開催中の「世界卓球2024 団体戦」は18日、グループステージ第3戦が行われ、日本男子は台湾と対戦。2-1でリードしている。
◆【実際の映像】16歳松島輝空が見せる衝撃の世界デビュー 台湾レジェンドとの激闘制し喜びを爆発
■前日に圧巻の世界デビュー
2連勝で迎えた日本は張本智和が1番手で高承睿にストレート、篠塚大登は林昀儒相手に2-3で惜しくも敗れた。
3番手で登場したのは松島輝空。前日に圧巻の世界卓球デビューを飾った16歳が、ベテランの荘智淵相手に持ち前の思い切りの良さを発揮。力強いバックハンドを打ち抜き、サービスやラリーにおいても互角に打ち合う。
2-1でリードした松島は第4ゲームを失い、2-2の同点に追いつかれる。しかし、第5ゲームでも集中力は切れずに11-9で勝利。試合後は喜びを爆発させた。
日本は張本智が林昀儒とのエース対決に挑む。松島が怪物ぶりを発揮し日本に流れを呼び込んだ。
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(Y.Imoto/SPREAD編集部)














