中田翔、1000本安打達成するも「一面は清宮くん」と苦笑い…プロ初本塁打の後輩を祝福

日本ハムファイターズの中田翔選手が5月9日にインスタグラムを更新して、自身のキャリア通算1000本安打を喜んだ。

「まだまだ通過点ですが、頑張ります!!」と今後の活躍への一層の励みとしたい中田選手だが、「まぁ、新聞の一面は清宮くんにとられますが。。笑」とタイミングの悪さに苦笑い(?)した。

その様子にフォロワーからは、「これからも1500、2000本目指して頑張ってください!」「一面が清宮くんでも私の心の一面は翔くんですよ」「2000本安打の日も楽しみにしています」などのコメントが寄せられている。

この日は記録達成が重なったプロ野球

中田選手はオリックス・バファローズ戦の六回に、レフト前へのヒットで通算1000本安打を達成。一塁上で記念のパネルを高々と掲げた。

コツコツと積み上げてきた1000本安打の節目に、「皆さんの応援のおかげで頑張れました!!」と改めてファンに感謝する。

しかし、この日はソフトバンクの内川聖一選手が通算2000本安打を達成し、さらに同じチームの後輩・清宮幸太郎選手がプロ入り初ホームランを放った

清宮選手はデビュー戦からの連続試合安打を7に伸ばし、原辰徳さんらを抜いてドラフト制導入後の新人選手としては単独で最多記録を作った。ドラフト制導入前を含めると、青野修三さんが1962年に8試合連続安打をマークしている。

同じ日に記録達成が相次いだことで一面を逃した中田選手だが、それでも頼りになる打者が出てきたことは、チームとして喜ばしいこと。

「清宮くんも良かったな」と後輩の活躍を称え、「これから、沢山みんなの前でホームラン見してくれますよ!!これからも、応援よろしくお願いします!」と清宮選手へのさらなる声援を求めた。

日本ハムの公式インスタグラムは、ホームランボールを手に笑顔の清宮選手を公開。

開幕前の体調不良でスタートから出遅れ苦しんだが、一軍デビューから早くもスター街道を突き進んでいる。

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