元サッカー選手・近藤岳登、「吉本坂46」の3次選考に進む!INAC神戸、太田宏介、大久保嘉人などサッカー界から応援の声

「吉本興業グループに所属するタレント約6000人の中から、投票で選ばれたメンバーによる最強のグループを作る」

そんなコンセプトで始まった「吉本坂46」オーディションの3次選考がスタートした。

6000名から絞られた173名の候補者の中には、元サッカー選手の近藤岳登(がくと)さんも含まれている。

26歳でJリーグデビューした異色の経歴

近藤さんは26歳にしてヴィッセル神戸に加入し、Jリーグデビューを果たした異色の経歴の持ち主。

ヴィッセル神戸で6シーズン戦ったあと、2013年には水戸ホーリーホックへ移籍した。2014年には戦いの場をFC大阪に移したが、そこで外傷性軟骨欠損症が発覚。

最後まで出場機会を求めて治療に励んだが、2017年に引退を決意した。

現役時代から吉本興業とマネジメント契約を結んでいた近藤さんは、今回の吉本坂46のオーディションにも参加して、1次選考と2次選考を勝ち抜いた。

サッカー界からも続々と応援の声が

3次選考の課題は15秒で自分を売り込む自己CM製作。

近藤さんはサッカーグラウンドに立つ現在の姿と、現役時代の写真を織り交ぜながら、自身のバックボーンであるサッカーを打ち出した。

新たな挑戦を後押ししようと、なでしこリーグのINAC神戸が公式ツイッターで「INACがお世話になってる岳登さんに 皆さんぜひ1日1票お願いします!」と投票を呼びかけたほか、FC東京の太田宏介選手も「本気で吉本坂46センター狙ってます。投票よろしくお願いします」と投票ページへのリンクを貼っている。

川崎フロンターレの大久保嘉人選手は「この男がどんな事をするのか見てみたい。そんな人はいっぱいおるはず。ここから毎日1票をよろしくです」と力強い言葉で訴えかけた。

サッカー界からの支援も集まっている近藤さん。その応援を受けて3次選考も勝ち抜けるか。

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