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【MLB】大谷翔平、メジャートップ12本目“186キロ”弾丸二塁打で「9試合連続安打」 スミスの適時打で生還

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、メジャートップ12本目“186キロ”弾丸二塁打で「9試合連続安打」 スミスの適時打で生還
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地でのナショナルズ戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席で二塁打を放ち、9試合連続安打を記録した。

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■打率は一時リーグトップの「.370」まで上昇

前日の試合では、今季メジャー最速の打球速度118.7 マイル(約191キロ)を計測する6号本塁打を放った大谷。この日も序盤から打撃好調、メジャー単独トップの今季12本目の二塁打で出塁。先制点のホームを踏んだ。

試合開始直後、1死走者なしで迎えた大谷の第1打席。相手先発ジェイク・アービン投手の2球目フォーシームを強振すると、打球は速度115.6マイル(約186キロ)の弾丸ライナーで右中間を真っ二つに。大谷は悠々と二塁へ到達し、ウィル・スミス捕手の適時打で生還した。

大谷は1打数1安打で、打率がリーグトップの.370に到達。試合は1回裏ナショナルズの攻撃中、ドジャースが1-0で幸先よくリードしている。

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