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【MLB】大谷翔平、一塁線抜く164キロ三塁打も…… 走塁時の“違和感”を元メジャーリーガーが指摘「体調が万全ではない?」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、一塁線抜く164キロ三塁打も…… 走塁時の“違和感”を元メジャーリーガーが指摘「体調が万全ではない?」
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのレッズ戦に「2番DH」で出場。6回の第3打席に三塁打を放った。

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■悠々と三塁に到達

大谷は6回走者なしで迎えた打席、相手先発ハンター・グリーン投手の3球目のスプリットを捉えると、一塁線を転がった打球が右翼へ。大谷は二塁を回り三塁へ到達した。

地元メディア『ドジャース・ネーション』のX(旧ツイッター)は「ショウヘイ・オオタニは私たちが見たなかで最も楽々とした三塁打を放った」と報じた。

しかし、この大谷の走塁に対してABEMAで解説を務める元メジャーリーガーの西岡剛氏が「心配ですね」と言及。悠々と三塁へ到達したかに見える大谷の走塁が、違和感からくるのではないかと心配した。

大谷のその後の状態が懸念されるなか、大谷は8回に打席に立ったがこの日3つ目の三振。西岡氏は「分からないですよ」と前置きした上で、「体調が万全ではないのではないか?」と指摘した。

大谷は三塁打を放ったなか4打数1安打で3三振とそのほかの打席では精彩を欠いており、状態が心配される。

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