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【MLB】大谷翔平は「90%くらい」、打撃不振でも“ベッタニマン”を指揮官は評価 「変更を加える予定」とも示唆

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平は「90%くらい」、打撃不振でも“ベッタニマン”を指揮官は評価 「変更を加える予定」とも示唆
ドジャースのベッツ(写真中央)、大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地でのレッズ戦に「2番DH」で先発出場。4打数1安打1得点だった。

この日は山本由伸投手が先発登板し、5回6安打8奪三振2四球4失点。ドジャースは1-4で敗れ、山本は今季2敗目を喫した。

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■大谷の足の状態は「90%くらいだ」

試合後インタビューに応じたデーブ・ロバーツ監督は「打てない時は、活気がないように見える」とし、「準備不足のせいでないことは分かっている。しかし、結局のところ、重要なのは結果であり、我々は今、結果が出ていない」と5連敗中のチームの現状を受け止めた。

ロバーツ監督は試合前に大谷の足の状態について「90%くらいだ」と語っており、「今後も良くなると仮定すれば、彼は堅実にプレーし、無理をしないだろうと確信している。盗塁を試みないようにと彼には話した。賢くプレーしろと。彼を打線に加えることの価値は大きい」と、大谷が先発出場する価値を説いていた。

また、3回2死から連打で4失点した山本については、「戦っていればそういうこともある。それ以外は素晴らしかった。彼は5回無失点まであと1打席だった」とフォロー。山本自身は「感覚は割とよかったので、あのイニングはすごく悔いの残る、すごくよくない投球になってしまった」と振り返った。

この日の試合で直近16戦9敗と負け越し、5年ぶりの5連敗を喫したドジャース。西地区1位は依然キープしているものの、中地区最下位のレッズに手痛い3連敗でスウィープ負けを喫した。

ロバーツ監督は「この2週間は確かに良くない。今日はフレディーが安打を打てて良かった。ショウヘイの最後の打席も良かった。ムーキーは安定している」と打撃不振は認めつつも、“ベッタニマン”を評価。「明日は少し(ラインナップに)変更を加える予定だ」と新たな手を打つことを示唆している。

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