【MLB】「バランス良く投げていた」大谷翔平、無安打に抑えられた元同僚を称える 「打球速度はしっかり出ていた」と打撃内容には納得

【MLB】「バランス良く投げていた」大谷翔平、無安打に抑えられた元同僚を称える 「打球速度はしっかり出ていた」と打撃内容には納得
ドジャースの大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ドジャース大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番DH」で先発出場したが、4打数無安打に終わった。期待された3試合連続本塁打は生まれず、打率も.306に下がった。試合はドジャースが5安打1得点に抑え込まれ、1-3で敗れた。

◆大谷翔平、129メートル17号の“横姿”に注目「ショウヘイ見てごらん」 公式が悠々と一周する別アングルを公開

■「どちらか横にズレていれば抜けていた」

相手の先発投手はエンゼルス時代の同僚、マイケル・ローレンゼン投手。昨季は6打数2安打だったが、この日は沈黙を強いられた。1打席目は二ゴロ、2打席目は左直、3打席目も二ゴロに倒れた。

大谷は試合後、元チームメートについて「バランス良く投げていて、良い投球だったと思う」とコメント。続けて「ただ、打球速度もしっかり出ていたし、捉えるところはしっかり捉えられていた。(右でも左でも)どちらか横にズレていれば、抜けている打球が多かったな、という印象」と話し、打撃の内容に関しては納得しているようだった。

2点を追う8回1死一、三塁のチャンスで回って来た第4打席は、前日3球三振を喫した2番手右腕デービット・ロバートソン投手との対戦。しかし、簡単に0ー2に追い込まれると、3球目のナックルカーブを空振りし、前日に続きまたしても3球三振に終わった。

■2日連続3球三振「アプローチが……」

2日連続で同じ投手に3球三振に打ち取られたことについて、大谷は「(ロバートソンは)データ通りの投球で特別変わったことはしていないと思うが、僕の打席でのアプローチがかみ合っていないのかなと思う」とした。「ボール球を振ってしまっているのか、それとも相手が良いボールを投げて来て、それで抑えられているのか……」と問われると、「彼はコーナーのピッチングが基本的に多いので、それがストライクになっているかどうかでだいぶ違って来る。今日の打席で言えば、どちらかと言うとコーナーの投球がストライクになっているケースが多かった」と振り返った。

◆ドジャース、トレードで強打の外野手獲得か ターゲットは大谷翔平と本塁打王を争った26歳 米メディアが補強予想

◆【動画アリ】記者席に届いた大谷翔平“17号アーチ”の打球音、ファン熱狂の俯瞰映像が話題 「LAに来たら生で観るのは絶対に外せない」

◆大谷翔平、不振が響き2位から4位に後退「それでもMVPの有力候補であり続ける」と公式 打者パワーランキング、1位はやはり……

Advertisement