【MLB】大谷翔平、剛球左腕から“8試合ぶりマルチ”中前打 米メディア「心配はしていない」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、剛球左腕から“8試合ぶりマルチ”中前打 米メディア「心配はしていない」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「2番DH」で先発出場。4回裏の第2打席に右前打、6回裏の第3打席に中前打を放ち、8試合ぶりのマルチ安打を記録した。

◆【実際の動画】大谷翔平、剛球左腕から“8試合ぶりマルチ”中前打!この後の本塁打にも期待!

■地元メディアも複数安打に喜び

前日はチームが試合に敗れ、4打数ノーヒットと打席でも結果が出なかった大谷。この日は剛腕相手に好打連発、復調ぶりをアピールした。

3-3の同点で迎えた6回裏の第3打席。無死走者なしで大谷は相手先発コール・ラガンズ投手の4球目外角カットボールをバットの先で上手く捉えると、速度87マイル(約140キロ)のライナー性の打球が中堅前へ。この日2本目の安打で出塁し、8試合ぶりのマルチ安打で好機を作った。

米メディア『Dodger Blue』の公式Xは試合前、「ショウヘイ・オオタニは少々スランプに陥っているが、心配はしていない」と投稿。マルチ安打の際には、自身の呟きを引用し、「この日2本目の安打を放ったよ」と喜びを示した。

大谷はここまで3打数2安打、打率.310に上昇。試合は7回裏が終了、ドジャース打線が反撃し3-3の同点が続いている。

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