【MLB】大谷翔平への投球直後に異変、エンゼルス先発サンドバルが緊急降板 左腕に痛みを訴える

 

H.Ariga/SPREAD編集部

ドジャース・大谷翔平
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地ドジャースタジアムでのエンゼルス戦に「1番DH」で先発出場。元同僚パトリック・サンドバル投手との対戦に注目が集まったが、2打席で2四球。サンドバルは大谷へ2つ目の四球となった投球直後に左腕に痛みを訴え、緊急降板した。

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■サンドバルはマウンドで苦悶の表情

初回の第1打席は、フルカウントまで粘った大谷が四球で出塁。低めのスライダーが際どいコースに決まったようにも見えたが、審判の判定はボール。3回の第2打席も四球となったが、サンドバルが7球目89.3マイル(約143.7キロ)のシンカーを投じたところで苦悶の表情。左手を激しく動かし痛みを感じている様子だった。

塁上の大谷も心配そうに見守っていたが、サンドバルは降板。注目のふたりの公式戦初対決は、思わぬ形で幕を閉じることに。球団からは「左前腕の張り」と発表された。

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