浦和レッズ・長澤和輝、原口元気の俊足に圧倒された思い出「走るの嫌になった」

(c)Getty Images

浦和レッズのMF長澤和輝選手がインスタグラムを更新して、4年前に行った合同トレーニングの様子を振り返っている。

写真では長澤選手、原口元気選手、山田直輝選手が笑顔を見せ、彼らに取り囲まれるようにして外国人男性がカメラを見つめている。

俊足2人に圧倒された長澤選手

この外国人男性は米国ボブスレー代表として平昌五輪にも出場したクリス・キニー選手。

キニー選手とのトレーニングに長澤選手は、「4年前のトレーニング風景懐かしい」とコメントをつけ、原口選手とキニー選手が圧倒的に速くて走るの嫌になったと2人の俊足を思い出していた。

「ヤーマン(山田選手の愛称)は同レベ」と亀の絵文字つきで投稿した長澤選手に対して、原口選手がコメント欄に現れ「直輝と和輝は遅かったなー笑」と一言残している。

何かと日本に縁があるキニー選手

米国NBCテレビが平昌五輪前に作成したプロフィールによれば、キニー選手はジョージタウン大学で陸上選手として活躍し、110メートルハードルで学校記録を塗り替えるスプリンターだった。

大学卒業後に日本で4年間働いた経験があり、インスタグラムでも「アメリカでは毎週の木曜日に思い出の日という習慣があり、この写真を見つけて、懐かしいな~と思った!」と、日本語で今回の写真の投稿経緯を説明。

陸上選手からボブスレーへ転身する切っ掛けになったのは、1998年に見た長野五輪の影響だと語っている。

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