権田修一が「弟の代理」でバスケの試合に出場!見事なシュートを決める

サッカー日本代表でポルティモネンセSC(ポルトガル)に所属する権田修一選手が6月22日、自身のインスタグラムを更新した。

弟の代理でバスケットボールの試合に出場

なんと、早慶バスケットボール定期戦のOB戦に出場したようだ。

早慶バスケットボール定期戦とは、早稲田大学バスケットボール部ビッグベアーズvs慶應義塾體育會バスケットボール部ユニコーンズによって定期的に行われる試合のこと。

権田選手がこのOB戦に出場したのは、権田選手の家族がバスケ一家であることが理由のようだ。

父親である権田哲也さんは慶應義塾體育會バスケットボール部ユニコーンズの監督を務めており、さらに弟の権田隆人選手は同部の出身である。

権田選手は「卒業生の弟の代理で出場しました!笑」とインスタグラムに投稿しており、「権田家は父は大学バスケ部の監督として、弟は数年前まで選手として慶應大学バスケ部にはとてもお世話になっています。」と綴っている。

「奇跡のワンゴール」も!

投稿されたのは2本の動画と1枚の写真。投稿2つ目の動画では権田選手が見事得点を挙げている。動画に音はないが、ベンチや仲間選手が大きくガッツポーズしている様子が見てとれる。

「とりあえずどこに行けばいいのかわからずフラフラ。しかし!奇跡のワンゴール!スリーポイント狙えば良かったなーとか今頃言ってみたり」とキャプションを入れており、弟の隆人選手の代理をしっかり全うしたようだ。

ファンからは「え、バスケできるの?」「すごい!」と驚きのコメントが寄せられていた。

弟の隆人選手は現在、新潟県三条市の3×3プロバスケットボールチームSANJO BEATERSに所属している。

兄弟での出場とはならなかったが、バスケットボールの腕を見せた権田選手。いつか弟・隆人選手との共演が見られることに期待したい。

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします