【MLB】ドジャース、WS王手の試合で先発フラハティが炎上 10年ぶり“不名誉記録”で地元メディア落胆「醜い試合に」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

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【MLB】ドジャース、WS王手の試合で先発フラハティが炎上 10年ぶり“不名誉記録”で地元メディア落胆「醜い試合に」
ドジャースのジャック・フラハティ(C)Getty Images

メジャーリーグは18日(日本時間19日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズの第5戦が行われ、ドジャース先発のジャック・フラハティ投手が3回8安打8失点と振るわず。序盤でメッツに大量リードを奪われ6-12で大敗。ワールドシリーズ進出へ王手をかけた試合での炎上に、地元メディアからは落胆の声が相次いだ。

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■2014年カーショー以来の8失点

ドジャース3勝1敗で迎えた、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦。試合は序盤からメッツ打線が爆発し、初回にピート・アロンソ内野手の3ランで先制。3回裏には、スターリング・マルテ外野手、フランシスコ・アルバレス捕手、フランシスコ・リンドーア内野手、ブランドン・ニモ外野手と立て続けに適時打が飛び出し、一挙5得点を挙げた。

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負傷者続出のドジャース先発陣の中で期待が寄せられたフラハティは、3回75球8安打8失点4四球でノックアウト。奪三振もなしと完全に試合を壊してしまった。

『USA TODAY』のボブ・ナイチンゲール記者によると、フラハティの8失点(自責点8)は「2014年のクレイトン・カーショー以来、ドジャースの先発投手がポストシーズンで記録した最多の自責点」とのこと。地元メディア『ドジャース・ネーション』のXは、試合序盤で「いよいよ醜い試合になってきた」と落胆を隠さなかった。

注目の試合は、序盤で大量リードを奪われたドジャースが6-12でメッツに大敗。対戦成績3勝2敗で、地元へ凱旋する。第6戦は20日(同21日)、午前9時8分に試合開始予定。

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