八村塁、日清食品との契約締結発表会に登壇 カップヌードルとのエピソード、東京五輪への想い、好きな富山弁など

日本人史上初のとなるNBAドラフト一巡目9位で指名され、ワシントン・ウィザーズに入団した八村塁選手。

この度、日清食品ホールディングス株式会社とのグローバルスポンサーシップ契約が決まり、7月22日に都内で行われた記者発表会に登壇した。

八村選手は今回の契約について、「こういった機会を頂けて感謝しています。僕も小さい頃からカップヌードルを食べてきたので、日清食品さんと契約できるのはすごく光栄なことですし嬉しいです」と心境を語った。

カップヌードルとのエピソード

「カップヌードルとのエピソード」を聞かれると、八村選手は次のように答える。

「高校の時は一人暮らしをしていたんですけど、夜ご飯を食べた後にお腹が空いたらカップヌードルを食べてました」

「友達の部屋に行って良いカップヌードルがあったら、こっそり持って帰ってました

CMの注目ポイントは「まいどはや」

会場では7月22日より公開となったCMも放映されたが、八村選手自身もこのタイミングが初見だったそうだ。感想を聞かれると「すごくカッコいいです、本当に!」と、CMの出来をべた褒め。

CMで注目して欲しいポイントは、終盤の「まいどはや」。富山弁で「こんにちは」という意味だ。

現在は方言が出ることはないようだが、地元である富山への愛が感じられる。

「オリンピックに出たい」という夢がずっとあった

会見の最後では、東京オリンピックについても言及。

「僕がバスケを始めた頃。その時からNBAに行くという夢と共に『オリンピックに出たい』という夢がずっとあったので、日清さんと東京オリンピックを頑張っていけたらいいと思います」

「NBAはこれからシーズンが始まりますし、その前にもFIBAのW杯が中国であるので頑張りたいです。日清さんともいろいろ楽しいことができると思うので、バスケを頑張っていって、来年の東京オリンピックで良い方向に向かえればいいなと思います」

好きな富山弁を聞かれると…

記者発表会の後、囲み取材に応じた八村選手。バスケに取り組む日本の子ども達について、次のように話した。

「競技人口が増えていることは僕もすごく嬉しいです。僕も影響を与えられるようになりたいと思います」

「夏休みはいろいろなことができる機会になると思うので、勉強はもちろんですが何か夢中になれるものを一つ見つけてやっていくことで、夢が広がっていくと思います」

最後には、「好きな富山弁は?」と聞かれた八村選手。考え抜いた答えは、「ちんちんかいかい」。富山弁で「正座」を意味する言葉を選び、その一言で会場には笑いが起こった。

日清食品ホールディングス株式会社は、東京2020オリンピック競技大会オフィシャル麺パートナーとして選手の支援を行う。契約選手となった八村選手との今後の取り組みにも注目していきたい。

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