長友佑都も「練習では人生初」の光景、トルコのサッカーファンが熱すぎる

サッカー日本代表DF長友佑都選手が3月16日、インスタグラムを更新して「練習でこんな光景を見るのは人生初」という動画を投稿した。

現在はトルコのガラタサライに所属している長友選手。この日はフェネルバフチェとのダービーマッチに向けた、試合前日の公開練習が行われていた。100年以上の歴史を持ち、トルコのファンが最も熱くなる試合だ。

白い煙に包まれたスタンド…「トルコのサッカー熱半端ない」

ライバルとの対戦に気合が入ったのはチームだけではない。応援するサポーターも練習段階から興奮。スタンドで発煙筒を焚き、白い煙が立ち込める中で声を張り上げる。

海外でのプレーが長い長友選手でも、「練習で見るのは人生初」という盛り上がり。トルコのサポーターに「熱すぎる。トルコのサッカー熱半端ない」と驚いていた。

殺気すら感じるサッカー熱

注目されたガラタサライ対フェネルバフチェの試合は、両チーム一進一退の攻防を繰り広げるもスコアレスドロー。左サイドバックでフル出場した長友選手は、試合後にインスタグラムを更新して、「フェネルバフチェとの100年以上続く伝統のダービー。アウェーの雰囲気は感じたことのない熱気で、殺気立っていました」と独特の雰囲気を振り返る。

浅野拓磨選手も経験した、海外サポーターの熱

長友選手以外にも、海外のサポーターの熱さに驚かされる選手は多い。日本代表FW浅野拓磨選手も昨年のブログで、試合中に相手チームのサポーターが花火を打ち上げ一時中断した件を取り上げ、「日本との違いや凄さ、サポーターの熱さに驚かされドイツでのサッカーの文化っていうものを見せられた気がします」とブログでコメントしている。

浅野拓磨がダービーで2ゴール、独サポーターの熱さに驚愕「日本では絶対にないことを祈ります!」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浅野選手は「決してよくはないですが僕にとってはいい経験にもなりました」と、行き過ぎた行為に自制を求める一方で、これも海外でプレーすることの経験値と語っていた。

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