25日に東京競馬場で行われる第86回優駿牝馬(オークス/GI、芝2400m)には、桜花賞馬エンブロイダリー、昨年の阪神JF勝ち馬アルマヴェローチェ、トライアルのフローラSを制したカムニャックらが出走予定。
ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。
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目次
■前走桜花賞3着内馬の天下
過去10年で前走桜花賞組が7勝と、中心勢力を担う形に。なかでも同レース3着内馬は【6.2.4.12】馬券内率50%。クラシック一冠目の結果がそのまま連動するケースが目立っている。該当馬のエンブロイダリー、アルマヴェローチェ、リンクスティップはここでも高評価が必要だろう。
・桜花賞【7.5.7.63】
・忘れな草賞【2.0.1.9】
・フローラS【1.3.1.36】
・スイートピーS【0.1.0.10】
・フラワーC【0.1.0.8】
・矢車賞【0.0.1.5】
別路線組では、忘れな草賞組とフローラS組がそれぞれ勝ち馬を輩出。ともに前走芝2000mと、この時期の牝馬にとって過酷な芝2400m戦に向けたスタミナの資質をある程度証明していることが重要と言える。
なかでも注目は忘れな草賞勝ち馬。【2.0.1.6】とまずまずの成績を残しており、13番人気3着ウインマイティーなど人気薄激走も含まれている。今年の該当馬サヴォンリンナは桜花賞組に隠れた人気盲点が予想されるが、穴候補に加えてもよさそうだ。
■カムニャックは“バッサリ切る”手も
フローラSを制したカムニャックはどうか。前述の資質を兼ね備えた1頭であることは間違いないが、オークスで馬券内に入ったフローラS組5頭中4頭が関東馬。関西馬にとって短期間での関東輸送を繰り返すローテは厳しく、穴人気するようならバッサリ切るのも手なのかもしれない。
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