柳田悠岐の予想的中?神走塁の周東佑京は「アーモンドアイより速い」

11月11日、野球の国別対抗戦『プレミア12』はスーパーラウンドが開幕し、日本代表(侍ジャパン)はオーストラリア代表と対戦した。

日本は相手に先制を許す苦しい展開となったが7回、周東佑京選手(ソフトバンクホークス)を三塁に置き、2アウトから源田壮亮選手(西武ライオンズ)のセーフティスクイズで同点に追いついた

8回には満塁で浅村栄斗選手(楽天イーグルス)が押し出しの四球を選んで勝ち越し。日本は最終回を山﨑康晃投手が3人で締め3-2の勝利を収めた。

柳田の「アーモンドアイより速い」に周東は「誰か分かんない」

ヒットで出塁した吉田正尚選手(オリックス・バファローズ)の代走で出場した周東選手は、二盗を成功させると「狙っていた」という三盗も決めて足のスペシャリストとしての存在感を発揮。

ノーサインで飛び出した源田選手のスクイズに「ビックリしました」と驚きながらも、素速く反応してタッチを掻い潜りながらホームに滑り込んだ

(c)Getty Images

日本の危機を救った周東選手の俊足にツイッターは大盛り上がり。特にソフトバンクのファンは、日本シリーズ優勝後のビール掛けで柳田悠岐選手が「周東はアーモンドアイより速い」と繰り返したことを思い出したようだ。

柳田選手が周東選手と比較したアーモンドアイとは、日本競馬界で『現役最強』と言われる競走馬。周東選手は「誰か分かんない」と困惑気味だが、競馬好きの柳田選手にとっては最上級の褒め言葉だったかもしれない。

日本最強馬アーモンドアイとは

アーモンドアイは2018年の日本中央競馬会(JRA)年度代表馬。この年は史上5頭目の牝馬クラシック3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)を達成した。

2019年は海外に遠征しドバイターフで世界の強豪馬を一蹴。秋の天皇賞では最内ギリギリを突いて鋭く伸びると、最後はゴール前数十メートルから鞍上のクリストフ・ルメール騎手が、ガッツポーズを繰り返す余裕の勝利で令和最初の天皇賞馬になった。

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