張本智和「もっと良い結果を出せるように」 卓球団体W杯で日本男子は銅メダル

卓球男子日本代表が『JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO』で銅メダルを獲得した。難敵ドイツを破って勝ち進んだ準決勝では中国と対戦。1957年世界卓球ストックホルム大会以来となる中国戦勝利を目指したが0-3で敗れた。

大会後にインスタグラムを更新した張本智和選手は、次の大会に向けて「もっと良い結果を出せるように頑張ります」と綴った。

62年ぶりの中国戦勝利はならず

第1試合は丹羽孝希選手・吉村真晴選手ペアが、許キン選手・梁靖崑選手ペアと対戦。中国ペアの力強いプレーに押されて0-3で落としてしまう。

巻き返しを図る日本は第2試合に張本選手が登場。世界ランク1位の樊振東選手と対戦し、0-3で敗れた。第3ゲームでは食い下がるシーンもあったが、最後まで安定したプレーを見せる樊選手に一歩及ばなかった。

(c)Getty Images

第3試合は吉村選手が世界ランク2位の許選手と対戦。2ゲーム連取された後の第3ゲームを取り返したものの、第4ゲームでは許選手にラリーで圧倒され1-3で敗れた。

次回は全勝して金メダルを

2020年の東京五輪と同じ会場で行われたワールドカップ団体戦の結果を受け、張本選手は「初戦からずっと苦しい試合でしたが、監督、コーチ、先輩方、サポートしていただいた方々のおかげでメダルを獲れました」と関係者に感謝。

次の大会に向けては「全勝してもっと良い色のメダル、金メダルを獲れるように頑張ります」と意気込んだ。

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