真壁伸弥、引退後はサントリーで社業に専念 ラグビーとウイスキーを繋いだ強み

サントリーサンゴリアスのラグビー元日本代表・真壁伸弥選手が引退を表明した。サントリーで数々のタイトルを獲得し、前回の2015年ラグビーワールドカップでは日本代表のメンバーとしても活躍した。

14日に更新したツイッターで真壁選手は「09年に入部してから約10年、仲間との思い出ができましたね」とサンゴリアスで過ごした日々を懐かしんだ。

今後については「完全にラグビーから離れるのは寂しいので、にわかファンになろうとおもいます」と外からラグビー界を応援していく姿勢を見せた。

引退後はサントリーで社業に専念

サンゴリアス公式サイトで公開された現役最後のインタビューでは、今後は社業に邁進していきたい考えを示した。

ウイスキーに関する資格を持ち、これまでもセミナーを開いてきた真壁選手はインタビューの中で、お酒とラグビーの両方を知っている自分だからこそ可能な関わり方があったと振り返っている。

「僕の強みとして、ラグビーファンをウイスキーファンにすることができたと思いますし、逆にウイスキーファンに対しても、少しはラグビーにも興味を持ってもらうことができたと思います。やっぱりウイスキーセミナーって、ウイスキーが好きな人しか来ないんですが、僕は違う窓口があるので、それは強みだと思っています」

日本代表ヴィンピーが惜別メッセージ

真壁選手の引退表明に触れて、ラグビー日本代表のヴィンピー・ファンデルヴァルト選手がインスタグラムを更新。真壁選手との思い出の写真をアップした。

ヴィンピー選手は「エンジョイしてください」と引退後のキャリアを応援しながら、ともに過ごした時間を「あなたとプレーできて楽しかったです」と噛みしめた。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Enjoy the retirement @makaberian5 ! Was fun playing with you 🇯🇵 #legend#kleinkop

Wimpie van der Walt ヴィンピー(@wimpievdwalt)がシェアした投稿 –

≪関連記事≫

廣瀬俊朗、スコットランド戦を前にラグビー神社へ 真壁伸弥、山田章仁とも再会

畠山健介のラグビールール解説動画に反響 真壁伸弥は「いや、分かんねぇよ」

ヴィンピー・ファンデルヴァルト、南アフリカ代表フェルミューレンを激励 出身高校の先輩と後輩

ヴィンピー・ファンデルヴァルト「すべてのサポートに感謝」 日本代表として戦った出身国・南アフリカとの一戦

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします