ヴィンピー・ファンデルヴァルト「すべてのサポートに感謝」 日本代表として戦った出身国・南アフリカとの一戦

CHOFU, JAPAN - OCTOBER 20: Wimpie van der Walt of Japan looks on prior to the Rugby World Cup 2019 Quarter Final match between Japan and South Africa at the Tokyo Stadium on October 20, 2019 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Richard Heathcote - World Rugby/World Rugby via Getty Images)

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』準々決勝で、日本は南アフリカに3-26で敗れた。南半球の強豪に阻まれ史上初のベスト4進出はならなかった。

この試合に出場した日本代表のヴィンピー・ファンデルヴァルト選手は南アフリカ出身。W杯準々決勝という大舞台で、出身国の選手たちと戦った。

身体を張ったプレーで日本代表に貢献

7歳でラグビーを始めたファンデルヴァルト選手は、2013年にNTTドコモレッドハリケーンズ加入のため来日。3年居住の条件を満たし、2017年に日本代表デビューした。

持ち味は身体を張った泥臭いプレー。チームのために身を削り続ける。今大会でも日本のために走り続け、タックル35回で成功率100%の記録を残した。

日本代表の一員として挑んだ南アフリカとの試合後、ファンデルヴァルト選手はインスタグラムを更新。スタッフも含めた日本代表全員で撮影した写真を掲載し、「すべてのサポートに感謝します」とファンにメッセージを発信した。

 

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すべてのサポートに感謝します🎌

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ファンデルヴァルト選手には、ファンからも感動の声が寄せられた。

  • ありがとう。言葉になりません
  • 感動をありがとうございました
  • 桜のジャージを選んでくれてありがとうございました!

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