畠山健介のラグビールール解説動画に反響 真壁伸弥は「いや、分かんねぇよ」

日本航空(JAL)は、日本で開催中のラグビーワールドカップをより楽しむために知っておきたいルールを動画で解説している。

動画には前回大会で日本代表としてプレーした畠山健介選手が出演。『15秒で簡単にわかるラグビー講座』と題して26日に公開された動画では、倒された選手がボールを離さない反則『ノット・リリース・ザ・ボール』を説明。

真壁伸弥選手(サントリー)から「いや、分かんねぇよ」とツッコミが入る不思議な内容に、ファンからもコメントが寄せられた。

  • 最高なツッコミ(笑) 畠山さん可愛いすぎ
  • 畠山さん、かわいい~
  • 畠山さん。ボール愛で過ぎて離せず

ボールを我が子のように抱きしめる

動画はラグビーボールを我が子のように抱きしめる畠山選手の姿から始まる。徐々にカメラがズームアウトしていき、JALのオフィスらしき場所にいることが分かる。畠山選手の服装もジャージではなくスーツ。

ボールを慈しむように撫で続ける畠山選手の姿にテロップが重なり、肝心の「ノット・リリース・ザ・ボール」について説明される。

ボールを持った選手が、倒れたにもかかわらず、ボールを離さず持ち続ける反則行為

動画はボールに頬ずりする畠山選手の顔で終わる。

ノット・リリース・ザ・ボールを巡る駆け引きにも注目

ラグビーの基本は両足で地面に立ち、自立した状態でボールを奪い合うこと。そのため立っていない選手がボールに働きかける行為は全般的に禁止されている。タックルで倒された状態では、倒した選手も倒された選手も立ち上がるまでプレー権が喪失する。

試合中、レフェリーが地面に倒れている選手に「リリース」と叫んだら、それは「ボールを離せ」と警告する声だ。警告後もボールを離さなければノット・リリース・ザ・ボールの笛が吹かれ、相手チームにペナルティキックのチャンスが与えられる。

そのため倒れた選手はすぐにボールを手放したいが、それも簡単ではない。守備側の選手が立った状態で倒された選手に覆い被さりボールを奪う『ジャッカル』というプレーを仕掛けてくるからだ。

奪われまいとする攻防の中でボールを離すのが遅れてしまった場合もノット・リリース・ザ・ボールの反則を取られる。ジャッカルは相手のノット・リリース・ザ・ボールを誘発し、ペナルティキックの獲得を狙うプレーでもあるのだ。

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