26日に京都競馬場で第57回マイラーズC(GII、芝1600m)が開催。
マイルCS、東京新聞杯を連続3着のウォーターリヒト、2024年の朝日杯FS勝ち馬アドマイヤズーム、転厩初戦で昨年の安田記念以来の芝となるシックスペンス、昨年のスワンSの勝ち馬オフトレイルなどが出走予定。
ここでは過去10年のデータから、予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。
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■路線は多岐も「中山記念」組が最多の3勝
各路線から勝ち馬が出ているが、最多となる3勝を挙げているのが前走・中山記念組。勝率60.0%で昨年は出走馬がいなかったが、2024年のソーヴァリアントは7人気5着と人気以上の成績で、2023年はシュネルマイスターが優勝。好走確率は高く、今年該当馬シャンパンカラーは穴妙味もあり、要注意だろう。
・中山記念【3.0.0.2】
・阪神C【2.0.0.0】
・香港マイル【1.1.0.2】
・中日新聞杯【1.0.0.1】
・小倉大賞典【1.0.0.3】
・金鯱賞【1.0.0.3】
・春興S【1.0.0.1】
・東京新聞杯【0.3.2.11】
・阪急杯【0.2.0.2】
・洛陽S【0.2.0.8】
・ディセンバーS【0.1.0.0】
・AJCC【0.1.0.0】
次いで2勝を挙げる阪神C組は該当馬なく、1勝を挙げる小倉大賞典組からショウナンアデイブが参戦予定。出走頭数は4頭と少ないが、昨年は1着だった勢いそのままにロングランが5番人気で優勝。小倉大賞典3着で馬券圏内に好走したことと、前走芝1800m組が【4-1-0-9】で最も勝率が高く、単回収値も139%なので、ここもマークは必要か。
過去10年で最多5頭が馬券圏内の東京新聞杯組は意外にも未勝利。1番人気該当馬が3頭いながら2着に敗れており、上位人気の予想されるウォーターリヒト、オフトレイル、エルトンバローズを1着固定で買うのは危険で取りこぼしに注意。
芝重賞3勝シックスペンス、昨年勝ち馬ロングランの該当する前走フェブラリーS組は【0.0.0.2】。前走ダート戦を対象としても【0.0.0.7】と好走例はなく、ここでは強く推せない。
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